下村優樹

社台ファーム獣医師。32歳。

大好きな馬:バブルガムフェロー、メジロドーベル、ゴールドアリュール、サウスヴィグラス、ラムタラ

大の競馬ファンで、自らも一口馬主ライフを楽しんでいます。

大学卒業後、ドイツ・アメリカに渡り、約3年間修行を積み、馬の診療全般と飼養管理について学びました。

日本に帰国後、馬産地日高の臨床獣医師を経て、現在に至ります。

馬の診療業務はもちろん、母馬のお腹に命が宿る段階から、誕生そして育成、競馬場でデビューするまでの競走馬のマネージメントに日々取り組んでいます。

また、国内・海外のセリへ参加し、馬の購買も行っています。

「競走馬は走ることが生きるすべ」。1回でも多くレースに出走できるように、健康で丈夫な馬を生産・育成することがモットー。

競馬雑誌『ROUNDERS』の編集長、治郎丸敬之氏により、2018年4月に著わされた単行本『馬体は語る』に、競走馬の育成期から競走期における疾病と、健康な馬の見分け方について私のインタビュー記事が連載されています。30ページほどです。

岡田スタッド、ノルマンディーオーナーズクラブ代表の岡田牧雄氏のインタビュー記事も連載されています。初心者の方からこの世界で何年も仕事をしている方まで幅白い層に楽しんでいただける、そしてたいへん勉強になる書籍だと思います。よかったら、読んでみてください。

ネット上では、一口馬主DB内の馬体の見かた講座にも連載されています。