ディープインパクト産駒の種牡馬が毎年スタッドインしています。

現時点で、その中でエイシンヒカリがNo.1後継馬になりえる存在だと私は思っています。

全身のコンフォメーションが理想的で、特に頭から前駆までの前方部分の構造は素晴らしいものです。

レースでのパフォーマンスからも相当なスピード力があり、パワーも兼ね備えている馬だということがわかります。

 

日本でのパフォーマンスで、この馬らしさが溢れているレース。

父から天性のスピードを受け継いでいます。

海外GⅠ2勝、特に違う国での勝利は簡単にできるものではありません。

特に、イスパーン賞(上動画)では出走馬9頭中8頭がGⅠ馬というメンバーで2着に10馬身の大差を付けての勝利でした。

今世紀フランスGⅠで最大差となる歴史的快挙。

現代の競馬にはスピード能力は必須であり、

種牡馬として生きていくには、それを産駒にしっかりと伝えることができなければなりません。

本馬の身体のコンフォメーションを受け継ぐ産駒が生まれてくれば、

自ずと結果が表れるはずです。

そして、本馬の産駒を評価する時に特に注目するべきところがあります。

それは……

気性です

走るか走らないかのカギになります。

関係者が、「日本での競馬はパドックで終わってしまう……。」と、

語っていたように、

気が入りすぎる気性のため、

パドックでエネルギー、集中力ともども消費してしまい、

全ての能力を出し切れなかったのです。

海外では、日本よりもパドックでの周回時間が短く、

余分な力を消費することなく、本馬の能力をしっかりとパフォーマンスとして出せていたのです。

ですので、産駒の気性=精神面はしっかりと評価する必要があります。

初年度(2017年)の種付け頭数は、86頭。

まだはっきりと公表されていませんが、おそらく本年に50頭以上の産駒は生まれていることでしょう。

その中で数頭見ましたが、他の産駒も見てみたい!!と思わせてくれたので、将来楽しみにしているところです!

 

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