悔しさと嬉しさと…複雑な心境で見守る

 

本日28日、”平成最後”の天皇賞が行れます。

昨年の菊花賞の上位3頭フィエールマン、エタリオウ、ユーキャンスマイルや、

昨年凱旋門賞に挑戦したクリンチャーが出走を予定しており、熱い戦いが楽しみです。

しかし、私が個人的に本日注目しているレースが他にあります。

京都10レース・3歳オープン/端午ステークス(D1400m)です。

私が一口馬主として出資しているはずの馬が出走するからです。

 

 

ポイント

・出資予約は早めれば早いほど良い

 

東京サラブレッドクラブの会員の私は、昨年ある1頭に出資を考えていました。

そして、先行予約開始数日後に申し込んだのですが……

なんと、「すでに満口です。」とのことで出資できなかったのです。

吟味して自信をもって選んだ馬だったので、出資できないとわかり、かなりショックでした。

先行予約期間、しかも開始数日のうちであればまだ満口になっていないだろうと安易に考えていた自分自身にだいぶ腹が立ちました。

仕方のないことですが、悔やんでも悔やみきれない気持ちでいっぱいでした。

皆さんに伝えたいことは、自分のなかで「この馬だ!」と思える馬がいたら、

受け付け開始後少しでも早く申し込むことをお勧めします。

クラブ会社からは受付開始時間も前もって発表されているので、フライングするくらいの気持ちでいた方が良いでしょう。

当然のことを言っていますが、出資できない経験をすると本当に悔しくてたまらないのです。

本ブログを読んでくださっている皆さんも、少なからず自分の目で見て馬を選んでいるはずです。

ですから、同じ思いをしてほしくないと思ってます。

そして、そういう馬に限って走るのです…(笑)

 


(募集時カタログより)

出資を申し込んだのは、フレンチノワール16(父:ロードカナロア)。

競走馬名レッドルゼルと名付けられた本馬は、現在まで4戦2勝(2着1回、3着1回)と安定した成績を残しています。

 

 

募集当時、ロードカナロアの初年度世代もまだデビューしておらず、今では考えられないほどリーズナブルな価格で募集されていました。

総額2,000万円、一口出資額50,000円(全400口)。

全身のコンフォメーションのバランスが素晴らしく、

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前駆と後躯の構造もアスリートとして理想的です。

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胸幅と腰幅のバランス

 

 

また、本馬は全体的にガッチリしているのですが、首はガッチリせずにしなやかであるところが魅力的な部分です。

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顔も美形で、引き込まれる瞳の持ち主です。

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馬体の健全性も期待でき、息の長い活躍を楽しめる馬だと思っていました。

ここまで早めから結果を出しているのには正直驚いています。

私の目が間違っていないことを証明してくれていますが、

活躍すればするほど悔しい気持ちと嬉しい気持ちがあり複雑です(笑)

それでも、やっぱり最終的には頑張ってほしいものです。

今回は一気に相手が強くなりますが、良いレースを無事にしてほしいと心から願っています!