本ブログでも何度か紹介しており、

親交のある「馬体は語る」の著者・治郎丸敬之さんと門別競馬場にて競馬を観戦。

2歳重賞レースのエーデルワイス賞のパドックにて、馬券討論会(笑)

中央・地方の交流戦、

しかも若馬たちのレースということで、いろいろな観点から予想をするのが楽しいものです。

全体として中央馬、地方馬で馬体の違いは部位によって明らかにありますが、

パドックではその馬のその時の調子が何よりが大切です。

それを歩く馬のどこを見て評価するのか、それぞれの視点があります。

私のパドックでの馬の見方は追い追い解説しますが、

 

当日パドックを見ながらの話題は、

・門別競馬場の1200mは外枠は不利か!?(良く見える馬が外枠発走)

・今時期の中央・地方馬の力の差はあるのか!?

・地方短距離に絶大な適性を誇るサウスヴグラス産駒は無視できない

 

最後のコーナーで外に位置する馬はだいぶ外にふられるため、

内を走る馬よりも余計な足を使うことになります。

それは最後の僅かな差に大いに影響してきます。

ただし、スタートが速く、もしくは二の足をが速く、

先頭をきれるような馬であれば、外枠も問題ないという結論。

スピードの源泉となるトモの容量が豊富な馬を選ぶべき。
(関連記事→スピードの根源は『トモ』にあり!! ~3点から評価する~ 前編

スピードの根源は『トモ』にあり!! ~3点から評価する~ 後編

また、たとえ力差があったとしても、

本競馬場で走り慣れている馬、騎手の方がスムーズにレースができるのではないかということも。

 

 

 

さて、レースですが、

なんと話題に挙がっていた最外枠8枠の2頭による結果に!

しかも勝ち馬はサウスヴィグラス産駒のアークヴィグラス。

これほど読み通りのレースになることは珍しいですが、

その通りになると面白いもので、

競馬はやめられません!!

 

前回の記事で注目していたパドトロワ産駒のエムテイアンは惜しくも3着でした!
(前回記事→☆熾烈極める☆ ファーストシーズンサイアー

今後も重賞戦線には顔を出す馬でしょうし、引き続き注目です。

 

 

 

(治郎丸さん関連記事→『ガラスの競馬場』に本ブログが載っていた!!

 

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