1歳の時点で馬体のバランスが良く、しっかりしている産駒が多い

 

新種牡馬ジャスタウェイが良いスタートダッシュをきめています。

昨日の函館2歳Sで2着に敗れながら、1800m→1200mの距離短縮にも対応し、あわや勝利をもぎ取る寸前だったラブミーファイン号。

昨日まで(2018年7月22日時点)で、中央競馬で15頭デビューし、ラブミーファイン号を含め4頭が勝ち上がっています。

ここまでの勝率26%(新馬戦3勝、未勝利戦1勝)も立派な成績ですが、

なんと……入着率が70%なのです!!(1頭が複数回出走していれば、それを含めた数字)

これほど出走を楽しみにできる種牡馬はなかなかいないでしょう。

以前、産駒がデビューする以前に出資することを考慮した時の、産駒の馬のデキを知る一つの指標となる事柄を紹介しましたが、

そこでジャスタウェイの評価が高いことをお知らせしていました。

このように結果が出始めていることは個人的に予想が当たったようで嬉しいですが、

出資する側で考えると…今後募集価格は高くなりそうで怖いですよね…(笑)

これだけ早期デビューできているのは素晴らしいことですし、

まだまだ控えてる産駒たちがさらに活躍するでしょう。

雑談ですが、現2歳世代のロードカナロア産駒に個人的に出資しているのですが、

結局最後まで迷って出資しなかった方がジャスタウェイ産駒でした。

ロードカナロア産駒も出資を考えていた昨年の今時期はまだデビューしておらず、

安定力を考えるなら結果の出ている種牡馬に出資するのが鉄則ですし、現実的に収支をプラスにする一つの手段かと思っていますが、

新種牡馬の産駒に思い切って出資しました。

もちろんこれまで読んでくださっている方であれば、私が血統よりもまず先に馬体などの違う部分で馬を評価するのが第一で、それから血統を見るのということをご存知だと思いますが、

良い馬でそれがジャスタウェイ産駒であれば次は迷わずいこうと思っていました。

これから価格が高騰しそうでビクビクしています。

前記の出資しているロードカナロアの子は母父がサンデーサイレンスなので、偶然にも牝馬2冠馬アーモンドアイと同配合です。

活躍してもらって、ジャスタウェイ産駒にも出資し、大いに一口馬主ライフを楽しむ!!という流れになってほしいものです。

次回からは再びコンフォメーションのお話に戻りますので、お付き合いください!