先日の記事で触れたジャイアンツコーズウェイ産駒のアスターペガサス号が、本日行われた函館2歳Sを制覇!

これまで日本で走っている産駒(重賞勝ち馬)は、エイシンアポロン、エイシンジーライン、そして種牡馬として結果を出し始めているスズカコーズウェイなどなど。

日本競馬での適正は過去の結果からあることは承知ですが、この早い時期から活躍できる血は楽しみです。

当然ながら、日本に繋養中の後継種牡馬にも期待します。

さて、ジャイアンツコーズウェイは今年の4月に21歳で他界していますが、亡くなった後に産駒が活躍することはこの世界では決して珍しくありません。

世界的にみても、過去に大種牡馬ニジンスキーが亡くなってからデビューしたラムタラ(英ダービー、Kジョージ六世&QエリザベスS、凱旋門賞を3歳で制覇)という馬が活躍しました。

ディープインパクトも、父のサンデーサイレンスが亡くなった後にデビューした馬です。

本年、アメリカで無敗で3冠を達成したジャスティファイJustifyも父のスキャットダディScat Daddyが亡くなった後にデビューした馬です。

馬を選ぶ際に頭の片隅に入れておけば、ご縁のある馬に巡り会えることもあると思います。世界的大種牡馬の産駒は最後の最後まで注目です!