キャリアわずか4戦目、そしてラジオNIKKEI賞からの直行(休み明け)…

それだけで予想の印を打っていませんでした……。

悔しいですが、勝ったフィエールマンには脱帽です。
(☆菊花賞予想

素直に強いですね。

年明けデビュー、そして本レースに直行することからも、

陣営が大切にレースを選び、そして「ここで勝負になる!」と、

本馬の能力を知った上でできたローテーションなのでしょう。

 

 

半年後、1年後、1年半後にどのように肉体が進化するか

 

3歳ですし、肉体面も精神面もこれからさらに進化していきます。

上の写真は競馬雑誌・週間Gallopに載っている菊花賞前の本馬の横写真です。

頭部から胸前・肩にかけての首のしなやかさは一目瞭然です。
(関連記事→走る馬のトレンド! 4つに分類される首の形に注目!? パート1
走る馬のトレンド! 4つに分類される首の形に注目!? パート2

長い距離を走れる馬が兼ね備えるコンフォメーションの一つです。

古馬になるにつれて、

トモの容量がもっと増してくるはずです。

もっとメリハリがあるように写るはずです。

そうなれば、さらなるハイパフォーマンスが期待できます。

ディープインパクトの産駒は、

当初こそコンパクトなそれほど大きくない馬が走っているイメージでしたが、

ここ最近は身体の大きい馬が活躍しています。

配合する繁殖牝馬の体の大きさによる影響ももちろんありますが、

産駒がこれだけ多いですから、

その中で突出してくる産駒は馬格が必要ということでしょう。

来年の春になった時点での本馬の姿には注目してください。

トモももちろんですが、全身のボリュームが明らかに増したように見えれば、

進化が期待できます。