この時期成長著しい

 

昨年9月16日、2歳オープン戦の野路菊ステークスの1着2着馬の将来性について記事を書いていました。
(こちらをご覧ください→【ハーツクライ】息子、孫へと受け継がれる特徴の違い

当時のレースを観ていて、2頭ともさらに進化する可能性が高く楽しみとお話しましたが、

2着だったそヴェロックスはその後、若駒Sと若葉Sとオープン戦を2勝し、先日の皐月賞で僅差の2着になりました。

勝ったカテドラルはその後、ヴェロックスの連勝とは異なり、中距離の重賞で連敗が続きましたが、

前走のアーリントンC(GⅢ)で2着と力を証明して、本日のNHKマイルCに駒を進めてきました。

上記の記事の中で父ハーツクライ産駒の成長過程の特徴を解説しましたが、

本馬もその特徴をしっかりと受け継いでいる印象です。

 

マイル戦で爆発なるか!?

 

前走はそれ以前より短い距離のマイル戦で、しかも出負けして終始最後方からの競馬でしたが、

素晴らしい末脚を繰り出し、2着になりました。

最後の勢いは1頭違いました。

今回も同じマイル戦で、最後の直線が長い東京競馬場です。

どんなレースを見せてくれるか楽しみです。

また2014年のダービーを制したワンアンドオンリーも皐月賞からダービーまでの期間でグンと馬が変わった印象ですので、

この3歳春の時期の成長が父ハーツクライの走る特徴です。

 

 

 

最後に、競馬を楽しみながら、勝つことは可能です。

ご紹介します。

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