(2017年度キャロットクラブ募集馬カタログより シーザリオの16(競走馬名:サートゥルナーリア)

 

ヒヤヒヤからワクワクな気持ちへ!?

 

ダービーまで2週間をきりました。

年が明けてから本当にあっという間ですね。

1週前にオークスがあるため、まだ先という感覚はありますが、

先日、C.ルメール騎手の5月11日~26日の期間の騎乗停止によるサートゥルナーリアへの騎乗がかなわないという事実に大変驚き、近日発走の感覚にもなってしまいそうです。

そして、注目していた乗り替わりの騎手の発表にも正直驚きました。

オーストラリアから来日しているダミアン・レーン騎手(25歳)

私はこれまで出資してきた愛馬がダービーに出走したことがないのですが、

出資者(所有者)にとって非常に楽しみなレースにおいて主戦騎手が乗れないという現実はかなりショッキングなことではないかと察します。

募集馬価格が総額1億4千万円で、一口出資額も35万円(全400口)と決して安価ではありませんし、

「収支プラス」にこだわって一口馬主ライフを楽しむには、

どんなレースでも勝ってほしいという気持ちは誰もがもっているはずです。

将来の種牡馬としての価値にかかわる特に重要なレースでもあります。

テン乗りでダービーを勝つのは!?…など、

なかなかポジティブに気持ちを持っていくのは難しかったと思うのですが、

ここにきてD・レーン騎手とのコンビは見てみたい!!と、思うくらいの活躍ぶりを同騎手が見せています。

先週は新潟大賞典(GⅢ)をメールドグラースで制し、

昨日はタワーオブロンドンで京王杯SC(GⅡ)を制し、

本日はヴィクトリアマイル(GⅠ)をノームコアで制しました。

アエロリットの前半からの早いペースに助けられたと思う方もいるかもしれませんが、

相当レース前に研究して騎乗している印象をもちます。

2週間で13勝と、敏腕を見せつけています。

与えられたチャンスをしっかりとモノにするあたり、すごいですね。

これだけの結果を示されると、ダービーでの騎乗もいちファンとしてワクワクしてしまいます。

日本国民の本馬に対する期待ももちろん騎手として感じていると思うので、万全な準備をしてくるはずです。

これまで4戦全勝のサートゥルナーリアとどんなレースを見せてくれるのか今から楽しみです。