緩みのないペースに…

 

道中の走り、そして2番手という先頭を見て追い出すタイミングを待つのみの絶好の位置!

本命馬アルアインの勝利が頭をよぎった瞬間…

1000m通過タイムが59.4秒…とアナウンスが…

「えっ!?意外に流れてしまっている…」

スローペースで最後の直線ヨーイドンの瞬発力勝負で、

最後突き抜けるイメージをしていましたが、

こちらの理想のペースにはなりませんでした…。

悔しいですが、

出走する馬達はみな勝つために走っていますし、

ペースを作ったキセキの川田騎手にとっては、

本馬が勝つにはこういう競馬に持ち込むのが最善策といえる競馬でした。

相手あっての競馬。

勝ったレイデオロは強い!

不利のあった1番人気スワーヴリチャードは残念でしたが、最後の直線途中で追うのを止めていました。

陣営はすぐにジャパンカップが次の目標と発表していましたが、次走がどのレースになるの気になります。