今年ももう2歳チャンピオン決定戦が行われる時期になりました。

デビュー戦が夏に始まってから、あっという間…ですね。

昨年の今時期は、アーモンドアイのようなファンタジックな馬が存在して、

翌年に3冠達成そして古馬達を圧倒することになろうとは、想像もしていませんでした。

さて今年のメンバーを見ていて、

現時点で飛びぬけた存在はいないように思えますが、

レースが終わった後に…とんでもない馬がまた牝馬で現れた…

となる可能性も考えられます。

最もキャリアを積んでいる馬でも5走しているのが1頭(スタークォーツ)。

4走しているのも6頭と、キャリアが浅く、

能力の診断が難しいところです。

その分、本レースで能力を発揮して、レース前の評価が一変することもあるので楽しみです。

◎は、⑫レッドアネモス

デビューから2連勝中。

古馬と併せた調教は、走りが崩れず素晴らしく、好調ぶりが明らかにわかりました。

前からレースができるのも本馬の強みです。

重賞勝ち馬の方がレース前の評価では目立つことが多いですが、

新馬、そして前走のサフラン賞(500万下)とハイレベルなメンバーと戦ってきた経験は必ず活きます。

対抗〇は、⑬ダノンファンタジー

前走のファンタジーSの勝ち方は強かったですが、まだまだ底を見せていない印象。

今週の調教ももちろん良く、さらに強い競馬を見せてくれるかもしれません。

本レースに相性の良いディープインパクト産駒。

特に前走1着馬の連対率は高く、

母がアルゼンチンのG1勝馬で、マイル重賞で2勝と、母系からのスピード能力も保障されています。

▲は、⑨クロノジェネシス

バゴ産駒にしては珍しく切れ味あるタイプの馬。

前走のアイビーSのラスト3ハロン32.5秒というラップは驚きでした。

調教でもリズミカルで軽そうに見せる走りであり、魅力的です。

☆は、④シェーングランツ

レース、調教ともに力強さが目立つ1頭。

能力が高いのは明らか。前走も後方から1頭だけ違う足で突っ込んできました。

阪神1600mを後方からレースを進めるのかどうか…というのが気になります。

そこは武豊さんがどのようにして乗るのかが楽しみです。

穴として考えているのは、ウォッカの娘の⑩タニノミッション

母が本レースに出走した時、私は学生でした。

レース前日に友人達と温泉に行き、サウナで勝ち馬予想ミーティングしたのを昨日のことのように思い出します(笑)

当時2戦1勝で出走してきたウォッカの話はもちろん出ましたが、

買わずに翌日大後悔することになりました。

それ以来、ウォッカと聞けば、お酒ではなくすんなり馬の名前と頭が認識するようになりました(笑)

競馬とはすごいものです…(笑)

その子が12年後に同じレースに出走してきました。

しかも、父にスピード力豊富なインヴィンシブルスピリットをむかえて。

この舞台ピッタリの血統構成です。

新馬戦をあっさりと勝ちましたし、ファンとして楽しみです。

以下、⑪ビーチサンバ⑯グレイシアをおさえます。

3連複で⑫1頭軸で⑬⑨④⑩⑪⑯の15点で勝負します!

 

 

 
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