3歳牝馬による快挙なるかー  古馬も黙っていないはず

 

これまで同世代の牝馬には対抗できる馬がいないと思わせるレースぶりをアーモンドアイは見せています。

今回のジャパンカップは、歴戦の古馬を相手にどれだけできるか競馬ファンとして興味深いレースです。

しかも前日の時点で単勝オッズ1倍台とは…皆さんがかなり高く評価、そして楽しみにしていることが伺えます。

 

その中で、本命◎は⑪スワーヴリチャードにしました。

前走の天皇賞は、スタート直後にかぶせられてほとんどレースをしておらず、

精神面も体力面も消耗しておらず、追い切り調教も落ち着ていました。

もともと東京2400mの方が力を出せる馬だと思ってますし、

春の安田記念は1600mという決して得意な条件ではないなかで、

3着という結果はかなり評価できます。

「若い女には負けんぞ!」と、本馬そして鞍上のデムーロ騎手の声が勝手に聞こえています(笑)

 

対抗〇は、①アーモンドアイ

調教の動きも良く、好調維持。

やはり気になるのが、

①初めての古馬とのレース

②自身が出負け癖があり、1枠という内枠で包まれた時に落ち着いてレース運べるか…

など、不安材料が見え隠れしているので対抗にとどめました。

 

▲は⑧キセキ

前走の天皇賞は自分でレースをつくって粘りこみました。

なかなかキツイ競馬でしたが、その中での底力はさすがと言えます。

昨年の菊花賞は能力以上に精神面もタフでなければ勝てなかったはずで、

相手が強くなる激しいレースこそ、本馬の調子が良ければ持って来いの条件です。

本馬にとっても、天皇賞よりも今回のほうが条件は良さそうで、引き続き川田騎手が乗るのもプラスです。

☆は、⑫カプリ

昨年の欧州2冠馬です。

近年、日本馬の活躍が目立ちますが、本馬の追い切りを見ていると、

軽い馬場も合いそうで、決して無視できないと思ってます。

そして、鞍上はR.ムーア。

先日の米国で開催されたブリーダーズカップターフGⅠで、凱旋門賞馬エネイブルと最後までたたき合いをし、惜しくも2着だったマジカルの鞍上が彼です。

あの馬のパフォーマンスは、彼の騎乗なくしてありえないものです。

馬と騎手、両者はとても不気味です。アッと言わせる瞬間も考えられます。

その他では、独特の掻き込む走法で好調時に戻ってきた印象のある③サトノダイヤモンド

この舞台が大好きなはずの昨年の勝ち馬⑨シュヴァルグラン

穴候補として、現役時代に見れなかった父トーセンホマレボシの成長力を示してくれるか期待している⑤ミッキースワロー

人気が落ち着いた時に突っ込んできそうな好調そうな④サトノクラウンをおさえます。

 

3連複で⑪1頭軸で、①⑧⑫③⑨⑤④の21点で勝負します!

 

 

 
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