マイルCSのパドックに現れた時に胸前の厚みがグンと増し、トモの張り文句なしの馬体にさすが成長著しい3歳馬だと驚きました。

前走の毎日王冠の時よりさらに馬体が変わっていたステルヴィオ。

前日予想で、本命にしていたペルシアンナイトの状態もとても良さそうで、

両馬とも最後の直線でどれだけ鋭い脚を繰り出してくれるのかとワクワクしながら観ました。

レースが始まるとさらに驚かされたのが位置取り。

レース後、過去のレースを観ていたビュイック騎手が、

調教師に「5番手以内で競馬をしていいか。後ろから行って届かない。」と聞いていたことが明らかになりました。

結果的にペースも落ち着き、好スタートから最高の結果に導きました。

2015年からゴドルフィンと専属契約を結んでいるだけあって、好判断としっかりと結果を出すあたりはさすがとしか言いようがありません。

本馬よりも後ろに位置していたペルシアンナイトが最後の直線でなかなか進路がなくスムーズにスピードに乗れなかったという事実はありますが、

これも競馬。

先週の京都競馬場で10Rが外国人騎手による勝利でしたが、

世界で戦っているアスリートの勝負強さはやはり相当なもの。

 

ただ、こういう状況だからこそ、この中で結果を出せる日本人騎手は評価されると思うので、

是非とも頑張ってもらいたいという気持ちもあります。

 

さて、本ブログにて、4回目の予想でようやく的中です。

次もしっかり当てて、笑いが止まらないくらいの軍資金を手にしようと思います。