健康で速く走れる馬を探す

 

本ブログの趣旨は名のとおり、

長い競走生活を送れるくらい心身ともに健康で、

少しでも早く走る馬を1歳時点で見極める方法をお伝えするということで書いています。

血統の良し悪し(父、母の成績)に関わらず、

本馬の身体から競走能力を見抜き、愛馬を探し、

最終的な目的は一口馬主ライフを満喫することに集約されます。

 

 

ポイント

・2歳からデビュー

・現役生活(3~4年)で30戦以上走る

・損をしない

 

具体的に言うと、上記のとおりです。

なるべく早くにデビューし、

コンスタントに出走しながら故障することなく現役生活を送り、

出資金以上の賞金を稼ぎだしてくれて、

こちらが金銭的に損をすることなく楽しめるという馬を探すということです。

極端な話、

2000万円の募集馬に出資し、

1億円稼いでくれたら大万歳です。

ですから、GIを勝つ馬だけを見極める方法をお伝えしているわけでは決してなく、

少しでも速く走れる馬を見出すことと、

故障とは無縁のようなその点の心配がいらない馬選びをしましょうという目的なのです。

 

 

馬の販売額には血統が少なからず影響するのですが、

血統が良ければ全ての馬が走るというわけではなく、

それでも血統による値段の設定は提供者(販売側)にとってどうしても避けられないものなので、

出資する私達の立場からすると、

血統だけにとらわれずに

本馬の能力の可能性を馬体、そして歩様から見抜く力が必要です。

 

ダービー馬にはダービー馬の血統がある

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、

実は馬体はもちろん重要なのですが、

競馬の世界において、

ある血統構成でなければ勝てないというレースが存在します。

それが今週末に行われる“ダービー”です。

最近、血統の話を本ブログで取り上げることが多いのもそのためです。

 

リーディング上位にいる種牡馬の産駒でも走る馬と走らない馬がいます。

 

有名な種牡馬の産駒なのに、

無名の種牡馬の産駒に負ける。

 

実は、私が出資を考えている馬はそういった血統の下克上を起こす馬であり、

そのために馬体の評価はしっかりするべきなのですが、

「だから血統はあてにならない」

という考えはそれも間違っています。

トップの種牡馬が生んだデキの悪い産駒と、

無名の種牡馬が生んだ最高のデキの産駒なら、

後者のほうが走る場合があるということです。

ですが…

最高のデキの産駒同士が戦えば、

ちょっと残念なことですが、

トップの種牡馬の産駒の方が強い場合がほとんどです。

 

競馬の世界において、

走らない馬はデキが悪いと表現され、

デキがいい馬とは走る馬です。

トップクラスの種牡馬とは、

もっとも速く走るための、

もっとも上質の遺伝子を集中的に持っている馬です。

 

さて、GIレース、特にダービーにおいては勝つための遺伝子が存在するので、

そこに焦点を当てて、

明日、掘り下げて解説していきます。

今年のダービー予想、

そして今後ダービー馬を所有したいという方に必ず役に立つ内容になっているので、

楽しみにしていてください!

 

 

最後に、競馬を楽しみながら、勝つことは可能です。

ご紹介します。

▼ 競馬で儲けるには必読の予想▼

◎直近30日間の回収率がなんと……1,509%

グレードモモ
 

◎2019年の回収率が何と……270%の大幅黒字

常勝馬券プロジェクト