ディープインパクト産駒は選ばず

 

さて、前回に引き続き、

雑誌『優駿』のPOGグランプリの指名馬について残りの5頭について書いていきます。

 


(写真は雑誌『優駿』から抜粋。以下の写真も同様。)

No.126 スターズインハーアイズの17 (父:ロードカナロア)

 

太めの首から肩、そして蹄へと頑丈な前駆の作りが好印象です。

黒々とした眼球、尻尾を挙げる緊張感も同様に印象良いです。

2世代がデビューした種牡馬ロードカナロア。

 

走る産駒の共通点は、

・胴が長く、低重心の馬体(脚が短めに映る)

・後躯、特にお尻の筋肉量が豊富

 

後肢からのパワーは素晴らしく、

それを支えながらしっかりと前に推進させることができる健全な前肢を兼ね備えている産駒が、

好成績をあげています。

本馬も馬体からその素質が感じられます。

 

No.139 リメンバーメモリー (父:キズナ)

 

バランス良く、付くべきところにしっかりと筋肉が付いています。

また、上品な顔の持ち主。

現時点での完成度は高そうですが、

父も降る馬になって馬体がかなり変わったように、

将来どのような競走馬になっていくのか楽しみです。

父キズナを生産・育成したチーム・ノースヒルズによって育成されています。

 

No.154 フラーテイシャスミスの17 (父:マジェスティックウォリアー)

 

交流GIの南部杯を2連覇し、ダートで活躍した種牡馬ベストウォーリアの弟です。

とても伸びやかな馬体をしており、

馬体からは兄に似た印象はありません。

芝でも走りそうな馬体をしているので、

兄弟でタイプが異なりそうな点が注目点です。

 

No.202 コパノリッチマン (父:ヘニーヒューズ)

 

昨年、参加していた北海道セレクションセール1歳市場において、

実物を見て一番良い印象をもったのが本馬でした。

2376万円でドクターコパさんに落札されました。

その後も気になっていましたが、

この写真を見て順調に成長していることがわかり、

楽しみが膨らんでいます。

注目しているのは、

これまでに競馬場で活躍している父ヘニーヒューズ産駒とはタイプが違うとことです。

 

・コロン、ムチっとしている

・脚が短め

 

1歳時点でパッと見た時に、

ざっくり簡単に言うと、

上記の馬体をしている馬がこれまで走ってきました。

本馬はそれとは真逆の馬体で、

雄大で足も長めですが、

バランス良く、アスリートとし楽しみな可能性が感じられます。

 

No.208 キャサリンオブアラゴンの17 (父:ロードカナロア)

 

ロードカナロア産駒の中でも、

半腱半膜様筋の量が多く、

パワーとスピード能力が感じられます。

後ろからの推進力をしっかりと前に伝えられる前駆をしています。

写真からまだまだ幼い印象を受けるので、

どれだけの成長を遂げるてくれるのか楽しみです。

 

さて、10頭紹介してきました。

なんと、リーディングサイアーのディープインパクト産駒がゼロの指名となりました。

すでに2歳新馬戦がスタートしているので、

ここで紹介した若駒たちがどのような競走馬になるのか、

注目して見続けたいと思います。

 

 

 

最後に、競馬を楽しみながら、勝つことは可能です。

ご紹介します。

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