優駿POGに参加

 

5/31 18:00締め切りとは知らず…

5/31  18:05に指名馬10頭を申し込み…

間に合いました(笑)

優駿さん、ありがとうございます。

 

 

1頭の成長を見るために指名する

 

 

雑誌『優駿』の5・6月号の特集「2歳馬情報」に載っている馬の中から

10頭を選び、

その馬たちが獲得した賞金をポイントに換算するというルール。

私が選んだ基準は、

もちろん本ブログのテーマである「健康で強い馬」なのですが、

来年のダービまで見続けたい馬、

現時点の馬体から気になる馬を選びました。

雑誌に載っている馬全頭を見続けようとしても正直難しいです。

自分が走ると思ったり、

気になる馬を選んで、

来年の今頃に自分が選んだ馬はどのような成長を遂げているのか…

そういった勉強する機会として非常に良いものだと思っています。

一口馬主にも通じることがあるでしょう。

 

さて、早速指名馬を紹介していきます。

今回は5頭、そして次回5頭について書いていきます。

 

 


(写真は雑誌『優駿』から抜粋。以下の写真も同様。)

No.15 スペシャルグルーヴの17 (父:キングカメハメハ)

 

良いキングカメハメハ産駒は、

この時期そこまで完成されているような完璧なボディには見えません。

幼さが感じられますが、そこが将来走ってくる指標と考えています。

馬体が重すぎることがなく、

バランスが整っていれば、

各パーツに負担が少なく、

豊かな成長力で3歳春までにしっかりしてきます。

本馬は現在451kgでコンパクトなまとまった馬体をしていますが、

胸前の筋肉は豊富で、見るからに軽そうな走りが期待できます。

 

 

No.19 ダーヌビウス (父:キングカメハメハ)

 

同父産駒のスペシャルグルーヴの17よりも胴が長く、

ゆったりとした馬体です。

しなやかな首から背、腰にかけてのキレイなラインから、

身体の柔らかさがうかがえます。

また、長躯短背のバランスの良さを兼ね備えています。

肩の角度から足先までを見ても健全さが伝わってきます。

現在462kgのようですが、

もっと大きそうに見せるのも長所かと感じます。

 

No.36 マイネルアストリア (父:ハードスパン)

 

付くべきところにしっかり筋肉が付いていますが、

まだまだ身体が進化しそうな印象を受けます。

低重心で、首の筋肉がもっとしっかりしてくれば、

後躯から感じられるパワーを生かして日本のスピード競馬に適応できるはずです。

父は2014年に1年のみ日本で供用されています。

産駒はほとんどダートで勝ち星を重ねていますが、

世界中で活躍馬を輩出しており、芝でも成績を残しています。

本馬もダート一辺倒の印象は受けないので新境地を開拓してほしいです。

 

No.64 コスモチェーロの17 (父:スクリーンヒーロー)

 

父スクリーンヒーローは前肢の出が素晴らしく、

歩きが非常に前向きでした。

本馬も肩の角度、しなやかそうな首から身体の柔らかさがうかがえます。

馬体のバランスも良く、

各関節もしっかりしています。

コスモビューファーム育成ということで坂路調教をバシバシ積んでいると思いますが、

これだけしっかりしている馬体の持ち主が

どのような競走馬として完成されていくか競馬場で見るのが楽しみです。

 

No.81 ジジュタケテソーロ (父:モンテロッソ)

 

ガッチリとした馬体ですが、

重そうな印象は写真から感じられず、

深い胸から心肺機能の高さもうかがえます。

筋肉量も豊富で、

パワーとスピードと持久力をを生かした競馬を得意とするタイプに見えます。

父モンテロッソ産駒は中央競馬の重賞こそ勝っていませんが、

産駒全体の成績は上昇しています。

代表産駒になるか期待しています。

 

次回、残りの5頭を紹介していきます。

 

 

 

最後に、競馬を楽しみながら、勝つことは可能です。

ご紹介します。

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